1.学区の概要(地理的特徴、世帯数、人口など)
金田学区は、昭和時代の後半から近江八幡駅を中心に宅地開発が進み、近年では大型商業施設や、マンションの建設が加速し市街化が益々進んでいる地域です。駅前を中心にスーパーや銀行、医療機関なども多く、買い物や通院など生活に必要な環境が整っている地域でもあります。一方で県道26号線より北東部は西の湖に接し、田園風景が広がる自然が残る豊かな地域でもあります。
・人口:16,122人 ・世帯数:7,263世帯(ともにR7.6.30現在)
・高齢化率(65歳以上の割合):22.8%(R7.3.31現在)
・自治会加入率:51.09%(R.7.4.1現在)
2.福祉活動・地域活動の紹介(主な活動、団体、特色ある取り組みなど)
・民児協さんにご協力いただき、学区内の70歳以上の独居老人対象に給食弁当の配達をしています。
(7~9月は除く)。
・学区社協ではふれあいのまちづくり学習会などを開催し、自治会長・民生委員・福祉協力員や関係者で
福祉活動の話し合いの場作りと、福祉課題の共有を図っています。
・地域で困っている人たちのお手伝い支援する「金田学区困りごとお助け隊ぞうのみみ」の活動支援を
行っています。
・学区まちづくり協議会、自治連合会と社協の3者で、平和の誓いを新たにするため「平和のつどい」の開
催、及び福祉先進地、防災学習を兼ねた視察研修を毎年実施しています。
3.学区社協の組織構成や主な団体等(福祉委員会、自治会、民生委員等の構成など)
・会長1名、副会長3名、理事20名、監事2名
・学区社協の組織は各町自治会長、福祉協力員、民生委員児童委員協議会、学区内各種団体長(幼稚
園、金田小学校、八幡東中学校の教育機関も含む)等で構成されています。
4.地域の魅力や伝統行事など(住民のつながりや特色ある文化など)
・金田学区も市内で多く見られる松明結いの「火祭り」が毎年4月から5月にかけて各町で見られます。
特に上田町では毎年5月4日の夜には国選択無形民俗文化財にも指定されている篠田の花火の行
事が行われ多くの見物客で賑わいます。
浅小井町では夏の病除けを祈願する優雅な「曳山まつり」(祇園祭)が古い歴史を物語っています。
また金剛寺町にある若宮湧水と呼ばれる、若宮神社の敷地内にある湧水では自然とふれあうこともでき ます。

